2014年9月8日月曜日

かみさまとのやくそく

娘たちの通う保育園主催のドキュメンタリー映画を見てきました。

 
 


作品概要


池川クリニック 院長南山みどり 先生
ドキュメンタリー映画 「かみさまとのやくそく」
製作•撮影•編集•監督:荻久保則男
上映時間114分
事前取材無しの撮影と、音楽やナレーションを使わず、出演者たちの会話のやりとりとインタビュー、シーンのキーワードテロップのみで編集された本作。 
観客ひとりひとりが考えながら、リアルな緊張感を共有できる映画になりました。
~池川明医師は神奈川県横浜市で産婦人科のクリニックを開業するかたわら、胎内記憶研究の第一人者として全国を講演して回っています。 胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、「人の役に立つため」と全員が答えるといいます。「自分が生まれて、お母さんが幸せ、これが子どもたちにとっての幸せなんです」と、池川医師。~
飛谷教室
〜幼児教育の専門家である飛谷ユミ子さん、かがみ知加子さんそれぞれの幼児教室で胎内記憶、出生前記憶を語る子どもたち~
~中部大学の大門正幸教授と池川医師による胎内記憶、出生前記憶の聞き取り調査を通して、 カメラは胎内記憶研究の現場を見つめます。胎内記憶への解釈が、母子や兄弟間の絆にどう影響を与えるか、研究者とともに感じ、考えてみてください。~
~実際の子育てについて、胎児や赤ちゃんの通訳である「たいわ士」南山みどりさんの子育て セラピーを取材しました。子どもの心にどう寄り添えば、親子関係が良くなるのでしょうか?〜
〜そして、自分自身への愛について。南山みどりさんのワークを通して、あなたのインナーチャイルドに目を向けてみてください。~


胎内記憶の話、なんで生まれてきたかなど、とても興味深いお話でした。

これからの子育てが楽しみになってきたのと、私もさらに人の役にたてる人間を目指していきたいと思います。

素敵な日曜の午後を過ごせました。