千晴図書館 ④
『NASAより宇宙に近い町工場』 植松 努
「どうせ無理・・・」廃絶宣言!
すべて自腹で宇宙ロケット開発に取り組む、北海道の小さな町工場から、自分も会社もよくしたいと思う全ての人への提言。
この著者は本気で「どうせ無理・・・」という言葉をなくしたいみたいです。
読み進めていると段々と「できる!」といったマインドになってきます。
大人にももちろんおすすめですが、小学生高学年ぐらいのお子さんにも、是非読んでいただきたいです。
「夢とは、大好きなこと、やってみたいこと。
そして仕事とは、社会や人のために役に立つこと。」
この夢と仕事の定義は、これから進路を考えている方や、岐路に立っている方に読んで頂き、素敵な方向に進める手助けになるとおもいます。
読み終えた後のワクワク感がたまらないです。