2013年7月29日月曜日

千晴図書館 ④




『NASAより宇宙に近い町工場』  植松 努

「どうせ無理・・・」廃絶宣言!

すべて自腹で宇宙ロケット開発に取り組む、北海道の小さな町工場から、自分も会社もよくしたいと思う全ての人への提言。


この著者は本気で「どうせ無理・・・」という言葉をなくしたいみたいです。

読み進めていると段々と「できる!」といったマインドになってきます。

大人にももちろんおすすめですが、小学生高学年ぐらいのお子さんにも、是非読んでいただきたいです。


「夢とは、大好きなこと、やってみたいこと。

そして仕事とは、社会や人のために役に立つこと。」

この夢と仕事の定義は、これから進路を考えている方や、岐路に立っている方に読んで頂き、素敵な方向に進める手助けになるとおもいます。

読み終えた後のワクワク感がたまらないです。