2014年8月19日火曜日

まだまだ暑い日が続きますので

夏バテ予防に甘酒

私甘酒は、寒い冬に飲んで暖まるための飲み物だと思っていました。







ところが、甘酒は江戸時代には、夏の飲み物として売られていたました。俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語となっています。

江戸時代には、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのだそうです。氷を浮かべて冷たーくいただく、あるいは暑い時こそ温めていただくのもよいですね。
 
甘酒の成分ですが、甘酒には体のエネルギー源となるブドウ糖が多く含まれています。

その他、糖質、脂質、蛋白質の代謝に必要なビタミンB群のパントテン酸、ビタミンB1B2B6B12、イノシトール、ビオチンなど必須ビタミン類が多く含まれています。

そして、豊富なアミノ酸と米糀に由来する食物繊維やオリゴ糖も豊富。点滴の成分がブドウ糖とビタミンとアミノ酸なので、これが「飲む点滴」と言われる由来なのです。



そして、気になる甘酒の効果と効能ですが、

麹酸&アルブチンフェルラ酸 - 強力な抗酸化作用と美容効果。

●アスペラチン - 抗がん作用、ナチュラルキラー細胞の働きを強化。
 
●オリザシスタチン ー 抗ウイルス作用

ペプチド ー アミノ酸が結合した物質。血行促進、抗高血圧作用、血栓予防。
ちなみに、白米の甘酒より、玄米甘酒の方がアミノ酸やペプチドは多いです

●ビタミンB群 ー夏の暑さでビタミンB群が壊れ夏バテを起こしてしまう。甘酒でしっかり補給。 

☆甘酒スイカアイスキャンディー☆

①すいかをすりおろし、種を取り、果汁だけにする。




②甘酒と混ぜる。


③冷やして固めるだけで


甘酒スイカアイスキャンディーの出来上がり♡

 
いろんな食べ方があるみたいなので、楽しんでみて下さい。