2014年8月26日火曜日

「え、満腹状態だと免疫力が低下?!」意外と知らない免疫力の秘密。(マクロビ大好きから抜粋)

連日、好きなものを好きなだけ食べた翌週にはアレレ?!
喉が痛み、体調を崩して風邪に!「あんなに栄養価のあるものを沢山食べたのになぜだろう・・。」
そんなご経験はありませんか?
ひょっとすると朝昼晩、欠かさず三食腹一杯になるまで食べているうちは、健康になれないかもしれません。

体内に備わった免疫システムを日頃から強化し、正常な状態で働くようにすると、病気にかかりにくくなることを既にご存知の方は多いでしょう。

では、免疫力の向上と食べる量(満腹度)には密接な関係性があるということは知っていますか?

「一体、何の関係があるの?」と思ったアナタ。

実は、私たちの身体は満腹時ではなく「空腹時」に最も免疫力が高まってくるというのです。
免疫力をUPさせるには、白血球の量を増やし、活発化させることが近道。

ところが、私たちが満腹になると白血球の食欲も2分の1ほどまで低下してしまい、
「休憩モード」に入ってしまうのです。

断食には、白血球の「親玉」であるマクロファージの数値を上げる効果があります。
食べないことで、風邪の引きにくい身体になるばかりか、がんの発病リスクの低下も期待できます。
がん患者が食事療法として断食をすると、マクロファージが不要細胞を食べてくれるので、がん細胞が減っていくといいます。

普段食べているものがどんなに良質な食品であっても、満腹状態であればあるほど、
免疫力は低下してしまうということ。
ヘルシーなものを満腹に食べていれば健康かと思いきや、どうやらそういうワケでもなさそう。
たまには「何も食べない時間を作ること」も大事かもしれません。

また、空腹時の他に免疫力がUPするタイミングとしては、運動時やお風呂に入ったとき、発熱時などがあります。
体調を崩して発熱がある時に食欲がなくなるのは、白血球が外敵と闘うため活動力が高まっていることが関係しているのです。
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免疫を上げるための5つのルール

①食べ過ぎない。

②無農薬野菜・発酵食品・玄米・穀物を中心にバランスよく食す。

③軽い運動(ウォーキングなど)をする。

④食物繊維をとる。

⑤入浴する。



食べ過ぎず、
体温を上げ、
消化に良い、
良質なものを食べることが鉄則です!


最近小食にしてからは、身体にも、経済的にも健康になってます。

是非皆さんも試してみてください。