2013年8月10日土曜日

千晴図書館 ⑤



『永遠の0』  百田尚樹



「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。

 
そういい続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。


終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。

 
天才だが臆病者。


想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる・・・。


記憶の断片が揃うとき、明らかになる真実とは。
 
 
 
 
この本は、戦争のことだけではなく、たくさんのことを教えてくれます。
 
私たちの先輩方は、日本や家族の事をこんなにも熱く考え、守ってくれたんだ、と思うと胸が熱くなります。
 
自分の家族や子供たちに、しっかりと伝えていきたいです。
 
読み終わった時、誇りに思う気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
 
この時期に、是非読んで頂きたい作品です。