2013年8月20日火曜日

夏を楽しめる身体つくり ⑥


夏の下痢、食欲不振などは、冷たいものの取りすぎで、胃腸を弱らせているケースが多くあります。そんなときは暑くてもお腹を温めるのが効果的です


 

夏の暑い時のお腹を触っても、冷たくは感じませんが、本当に冷えていれば、しばらくじっとおいておくと、お腹の奥の方から冷たいものを感じます。

冷房のかかっている場所にいる方だと、汗が気化して、だいぶひんやりしている方も多いとおもわれます。

 

冷えによる下痢、腹痛、食欲不振、倦怠感のあるひとは是非ともお腹(おへそから下)をしっかりと温めて頂きたいです。

 

使い捨てカイロが余っている方はカイロを。ない方はジップロックを二重にして45度ぐらいのお湯を入れてみて温めてください

 




カイロもお湯もTシャツの上からお使いください

低温火傷に注意してください。

 
おへその下には、たくさんのツボがあります。続けて温めて頂くと慢性的な冷え性、足冷えを改善できるので、胃弱、腰痛、婦人科疾患などにも効果があります。

 

冬まで続けて頂くと、冬の冷え性にも効果てきめんです。

 

まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず楽しんでいきましょう!