夏の下痢、食欲不振などは、冷たいものの取りすぎで、胃腸を弱らせているケースが多くあります。そんなときは暑くてもお腹を温めるのが効果的です。
夏の暑い時のお腹を触っても、冷たくは感じませんが、本当に冷えていれば、しばらくじっとおいておくと、お腹の奥の方から冷たいものを感じます。
冷房のかかっている場所にいる方だと、汗が気化して、だいぶひんやりしている方も多いとおもわれます。
冷えによる下痢、腹痛、食欲不振、倦怠感のあるひとは是非ともお腹(おへそから下)をしっかりと温めて頂きたいです。
使い捨てカイロが余っている方はカイロを。ない方はジップロックを二重にして45度ぐらいのお湯を入れてみて温めてください。
※カイロもお湯もTシャツの上からお使いください。
※低温火傷に注意してください。
冬まで続けて頂くと、冬の冷え性にも効果てきめんです。
まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず楽しんでいきましょう!

