2013年8月7日水曜日

夏を楽しめる身体つくり ⑤


みなさん熱中症予防に水分、特に塩分しっかりとっていますか?

 


水分はとっていても、塩分をしっかりととっていない方がたくさんいらっしゃると思います。

 

「塩とりすぎると血圧が・・・。」

 

「塩とりすぎるとからだに悪いんでしょ・・・。」

 

何かにつけて減塩減塩。

 

減塩=健康  ←こういった考えの方がたくさんいらっしゃると思います。

 

しかし、この減塩によって、体の中のミネラルバランスを崩し、無気力になったり、骨がもろくなったり、冷え性になったり、朝起きれなくなったり、免疫力が落ち風邪をひいたり、腸が不健康になったり、下痢、便秘、貧血、頭痛、むくみなどをひきおこしてしまいます。

 

じゃあ塩とればいいんでしょ?

 

と、思いたくなるところですが、私がとっていただきたいと思っている塩は、ミネラルのしっかり入った塩(海と同じような成分・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムがバランス良く入った塩)です。

 

パッケージ裏の栄養成分表示を見ると一目瞭然です。

 


こういった塩をとって頂きたいのですが。

 

ちょっと安めの塩を買うと。栄養成分表示にはミネラルが入っておらず、ナトリウムのみになっています。

 

体の中でミネラルは「チーム」で働いています。自然のミネラルバランスを崩して、塩化ナトリウムばかり高純度にした塩が血圧を上げる可能性があるのは、当然のことかもしれません。

塩は多く取りすぎたとしても、ミネラルバランスさえ取れていれば、汗や尿となって水とともに自然に排せつせれます。脂肪やコレステロールなどと違い、体内に留まることがないからです。

 

ちなみに私は、朝塩を一つまみ、日中は塩を一つまみ入れた1.5ℓの水を飲んでいます。
 
塩をしっかりとってからは、夏バテ知らずな身体です。


これからが夏本番、残暑もきびしくなると思われます。まずは、良い塩をしっかりとって、熱中症予防、夏バテ対策していきましょう。