『ひと文字のキセキ』 浦上 秀樹
~解説~
著者は21歳のとき、全身の筋肉が次第に減少していく「遠位型ミオパチー」という難病になった。
車椅子生活を始めて17年、まだ治療法は見つかっていない。現在、残っている顔の筋肉を利用して、口で筆を加え、「こころ文字」を制作している。
自らの心を投影することばをひらがなに託して字にいれ、漢字にもう一つ意味を持たせた。「コトバのチカラ」としてブログを発信すると、多くの反響を呼び、全国で個展が開催されるようになる。
『米―げんき』『光―おうえん』『命―再会』『母―たいよう』など、文字に込められたもうひとつのメッセージから勇気と生きる自信がもらえる本。
『米―げんき』『光―おうえん』『命―再会』『母―たいよう』など、文字に込められたもうひとつのメッセージから勇気と生きる自信がもらえる本。
作品を見ていると、色々なことに気づかせてもらったり、感動を頂いてます。
接骨院に作品を飾らせて頂いているのですが、とても空気感が良くなってます。
たぶん作品を作られている、浦上秀樹さんの持つ素敵な空気感や、込められた思いが作品に宿っているんだと思います。
お会いすると、いつも気さくに声をかけて下さり、ニコニコされていて、お話ししていると、私達家族もニコニコになってしまいます。
作品も素敵なんですが、浦上秀樹さんの人柄もとても素敵なんです。
本当に素敵な本です!是非手に取って見てください。
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81465-0

