2014年7月13日日曜日

長い息②

今回は長い息のオススメのやり方を説明。

数息観

数息観というのは、文字どおり息の数を数えると言うことです。

昔は百まで数えていたようですが、10までで構いません。

普通は座禅して行いますが、布団の上で寝ながらやってもOK


腹式呼吸にはこだわりません。自然呼吸で良いです。

普段より少し「吐く息を長く」する方が好ましいとだけしておきます。


数え方も、普通は「ひとーつ」「ふたーつ」「みっーつ」と数えますが、

私がお薦めするのは、「ヒフミヨイムナヤコト」です。

「ヒー」「フー」「ミー」と数えていきます。


全部伸ばす音で終わりますから、息が詰まらず気持ちよく最後まで息が吐けます。


言葉が濁らない音というのもポイントです。


10の「トー」まで行ったら、また1から繰り返してください。

やり方はこれだけです。


気持ちよく息を吐いていると、自然と腹式呼吸になります。


最初は間隔も短く、せわしなく息を吐いていたとしても、

10まで数える頃には、自然とだんだん長くなっていると思います。


吐く息が長くなってくると、自然とリラックスしていきます。


あとはどうぞ好きなようにやってみてください。