2013年6月11日火曜日

千晴図書館 ②

私の妻が大好きな1冊を紹介したいと思います。


      



   「手紙屋」   喜多川 泰



就職活動に出遅れ、将来を思い悩む大学四年生の「僕」は、とあるカフェで奇妙な広告と出会う。

    その名も 『手紙屋』。


10通の手紙をやり取りすれば、夢を実現させてくれるというのだが…。



この本はもちろん就職活動中の方に読んでもらいたいのですが、これから転職しようとしてる方や、今の仕事に不満や疑問を持っている方、自分らしく生きたい、自分らしさがわからないという方にもおすすめです。


本を読み進めることによって主人公の「僕」と同じように考えさせられ、成長していきます。


読み終えた後のワクワク感をぜひ味わって頂きたいです。