2013年6月15日土曜日

夏を楽しめる身体作り




これから日増しに暑くなってきそうですね。

段々冷たいものを食べたり飲んだりが多くなってくると思いますが、暑い時に冷たい食べ物、飲み物を摂取するのは身体にNGです。


暑さで体力ダウン、身体は体温調節をしようと汗をかきます。
内臓は温度差についていくのに精一杯。
           

           ↓

そこへ冷たい物がどどっと入ってくると

           ↓

身体が参ってしまいお腹を痛めたり、だるくなったり、微熱がでたりします。

※炭酸飲料やお酒、脂っこい食事や味の濃い食事、激辛料理、硬いものや食物繊維の多いものも適度にはいいのですが、なるべく控えたいですね。



胃腸の働きを高める食べ物を、消化に良い料理にして良く噛んでいただきましょう。

○おすすめ食材

キャベツ・お粥・陳皮(みかんの皮を乾燥させたもの)・なつめ・はと麦・きのこ・人参・大根・トマト

オクラ・グリーンピース・さやえんどう・インゲン豆・らっきょう・玉ねぎ・春菊・冬瓜・きゅうり・

ローズ・レモングラス・ミント・サンザシなど。


胃の不調改善にハーブティー

体を温め、血行を促進してくれる温かいハーブティーがお勧めです。
 主なものとしては、ジンジャーやシナモンをブレンドしたものや、冷えから来る食欲不振をともなっているときはローズマリーやミント、寒気をともなっている際は、カモミールなどもお勧めです。

温めたミルクや豆乳で煮出してあげることで栄養の補給と体の温かさをキープできるのでこのタイプの胃痛にはお勧めです。

おすすめフルーツ

メロン

メロンは、たんぱく質の代謝に関わるビタミンB6が含まれているのに加え、カリウムが豊富で高い利尿作用があります。また、食物繊維が少なく消化が良いため、夏の疲れた胃腸に優しいという特長もあります。

パイナップル

パイナップルにはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCとともにクエン酸も含まれていて、疲労回復に効果的。夏バテ対策にぴったりです。また、たんぱく質の分解酵素も含まれているので、胃液の分泌を促し、胃腸を健康に保ってくれます。



 ビタミンB群のひとつで、コレステロールを下げるナイアシンのほかに、抗酸化作用や食欲増進作用のあるクエン酸やリンゴ酸も含まれています。


※ギンギンに冷やして食べたいフルーツですがあまり冷やしすぎないように注意してください。


夏に負けない身体目指して頑張っていきましょう。

ちなみに

このカキ氷は柏の『三日月氷菓店』の宇治抹茶♡

天然氷で作られていて、氷のカットが素晴らしくフワフワ。なぜかここのカキ氷は頭が痛くならない。
シロップも手作りでどれも美味しいです。
一緒にだされるほうじ茶も凄く美味しくお腹に優しいです。

たまになら冷たいのも良しとしましょう!